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一言で言うと、いつも通り楽しい学会でしたw
しかし、僕ってやっぱり普段のストレス溜まり過ぎですね(笑)
なんか愚痴りまくってしまった気がします。どうもすみませんm(_ _)
でも、聞いていただいて本当にどうもありがとうございました。
自分自身の発表は正直ひどいものだった・・・と思います。
というか、初日の朝だったこともあって、「よく覚えていません」。いや、ホントに。
けっこういろんな意味で状態やばかったですからね〜
次回の植物分類学会とか生態学会で頑張ります!
さすがに今回のぎりぎり度は「やっちゃいけないレベル」だったと思います。反省。。。
やっぱりこの時期の学会はデータを大分前に出しておかないとダメですね、フィールドあるし。
他の人のは面白い発表も結構あって得るものの多い学会でした。
あと「ホンマに頑張ってやらんとあかんね・・・」と自分自身で危機感を強くもてたのもよかったです。
このモチベーションを出来るだけ長持ちさせて頑張っていきますかね!
頑張って次の学会までは保っておきたいです。
そして、発表が終わった後はひたすら遊んで遊んで遊び尽くした感じでした。
結局、4日連続でカツオのたたきを食べてたし、ひたすら喋ってこっちで喋る量の1ヶ月分ぐらいを一気に喋り尽くしちゃいました。
学会でご一緒させていただいた方々、本当にどうもありがとうございました!
おかげさまで楽しい学会を過ごさせていただきました。
連日夜遅くまで楽しかったです!!!
そして、すっかりストレス発散できたおかげで、今はとても元気です
ちなみにmupidくんはまだ高知ということもあって、久々にこの研究室でのんびりしてた気がします。
W先生も集中講義にいらしてましたしね。
(集団遺伝学の基礎というその集中講義を一番受けるべきだったのはmupidくんだった気がしますけどね)
ちなみに最終日は牧野植物園へ。
高知県知事がアピールするだけあって、どうやらかなりの人気スポットな感じでした。

花が咲いてて綺麗だったのが、
キバナアキギリ(シソ科)

シチョウゲ(アカネ科)

ヒメノボタン(ノボタン科)

コハクホトトギス(ユリ科)
ジョウロウホトトギスとヤマホトトギスの自然雑種・・・らしいです
あと、花は咲いてなかったけど、個人的に確認できてよかったのが、
アテツマンサク(マンサク科)

毛がすごいです。こんなのとは思ってなかった。
阿哲地方にだけ分布ってのはどういう理由なんでしょうね。
こういう分布の限られた種ってのは不思議です。
ヒゼンマユミ(ニシキギ科)

なんかニシキギ科っぽくないような・・・
いやまあ常緑の方のイメージとは近いかもしれんけど、マユミって名前がついてるとなんだかなぁ。
アオツリバナ???(ニシキギ科)
看板が立ってた辺りにあったやつで、それっぽいのはこれしかなかったけど・・・
ホンモノかどうかは知らないけど、もっとちゃんとした個体を見たかった。
やっぱりニシキギ科は気になりますね。個人的に。
植物園で一番ウケたのは、


「の」マークwww
某先生のは著作権引っかかるんじゃないですかね(笑)
特にTシャツのはやばいですw
外に丸一個あるだけしか違いがないんですけど。